美体ダイエット

2009年01月26日

産後ダイエット完全篇

産後ダイエット完全篇


実は今日、体重が48.8Kgになりました!!
ここ最近、49〜50gをずっとウロウロしていたので今朝は舞い上がってしまいましたw
ちなみにバストサイズは変わっていませんv(o゜ェ゜o)

ポジティブダイエットを始めた頃は56kgだったので今より7Kgも脂肪がついていたんですね...(;´ェ`)

妊娠前、自慢だったウエストのクビレがなくなり、ショックで早く元に戻りたいけど、
お金も時間もなくて、とにかく痩せたいと言う気持ちで焦ってしまいすごくネガティブに
なっていました。
太ったままの自分を鏡で見るたびに、ガッカリして自分に自信がなくなっていく一方でした。

ダイエットをするヤル気はありましたが、今まで数々のダイエットを失敗してきたので
続ける自信がありませんでした。

パリ式完全ポジティブ産後ダイエットを始めて、目に見えてサイズダウンや体重減少があったので楽しく続けられることが出来ました。
元々ダイエットは趣味ですが、こんなに楽しめたのは初めてだと思います。

ポジティブで毎日楽しく過ごせて、その上、旦那が優しくしてくれるようになりました!!
前は甘いものを食べていると冷たい目で見られましたが。。。
先日、ご褒美にケーキを買ってきてくれました!
おいし〜くいただきました(っ´∀`c)


こんにちは。 
産後ママのためのビューティーコンサルタント、
アキと申します。

フランス、パリ郊外に2001年から住んでいて、
産後ママの行動や心理に特化してサポートしています。

そんなわたしはフランスに来てから、妊娠前に7キロ太り、妊娠中13キロ太り、2006年7月にこちらで男の子を出産しました。





そのわたしが、



ここで、簡単な経歴をお話しします。



すべてを一新して、新しい世界へ飛び込もうということフランス行きを決めたのは、
2001年のことでした。



すでに30歳を過ぎていました。



もともとは少なくともヤセている部類ではなかったわたしですが、
フランスに行ってからの1年は、海外生活の緊張感、滞在許可書(ビザ)の問題で、
見る見るうちにヤセました。



マルシェで買い物するのも、郵便局に行くのも、銀行に行くのも、
日本で当たり前のフツーの出来事が、語学の問題で「命がけ」でしたから。
フランスは交渉の国で、物事もスムーズに進まないので、
ちょっとした銀行のやりとりだけで一日分のエネルギーを消費してしまうようなものなんです。



食事は、いつもどおりたくさん食べていたにもかかわらず。
今までしたことなかった食後のデザートもほぼ毎食でした。



それでもなぜかヤセました。



そして、その後結婚。



結婚したら、滞在許可書の問題はなくなりました。
フランス生活もだいぶ落ち着きました。




それまで食べていた量が半端ではなかったですからね。



どこかで「もう太らない」とタカをくくっていたのかもしれません。
なかなか減らすことができずに、少しずつ段階を経ては増えていきました。



結果、3年後妊娠したときには、
7キロ太っていました。



フランスは、日本ほど妊娠中の体重制限が厳しくなく、
妊娠中は10キロから15キロ増は普通なのですが、
わたしも快適ライフを送らせていただき、プラス13キロで出産を迎えました。



産後直後は、子供の体重、羊水、胎盤などで6キロすぐ落ちました。



しかし、その後がヤセない・・・・。



母乳で育てていたのですが、のどは渇くし、おなかは空きます。
食欲を抑えることは不可能でした。



ちょうど、この頃...
フランス的ダイエット魔法の方法





「この魔法の方法」を、日常的にすこしずつ取り入れて実行していましたが、
無理はしたくなかったので、ダイエットは特にしていませんでした。



産後5ヶ月の段階で、臨月から10キロくらい落ちていただけ。
ヤセ時期からすると、プラスまだ10キロです。



産後6ヶ月になるころ、あることをきっかけに、本格的に産後ダイエットを始めました。




ヤセて、キレイなママといわれる

  魅力的な女性でい続ける

これは、子供を産んだあとも、いつでも続く女性の願いです。


フランスでは、働いている女性がとても多いのですが、
実際に電車に乗っていると、
「この人、ホントに子供がいるのかなあ?」と不思議に思うことが多いです。
フランスは少子化とは無縁なので、実際は子供がいる人が多いはずなのですが、

生活感があまり漂っていません。
「ママとしてだけでなく女性としての魅力を持ち続ける」という点はとても勉強になります。

また、フランスはラテン気質の国です。
男性が女性に声をかけるのは、特にパリは日常茶飯事。
あいさつ代わりといってもいいと思います。

日本人のわたしも、昔は結構声をかけられていました。
別にそれによって、自分の人生が変わるわけではありませんが、
やっぱりうれしいものです。
(フランス人は、相手が結婚指輪をしていようがしていまいが、関係なくナンパします・・・・)


ところが、

妊娠をしてから、ゼロになりました。
ゼロですよ!ゼロ!

もちろん、子供が生まれて小さい頃は、常に一緒にいたせいもあるかもしれませんが、
わたしへの声はありませんでした。

妊婦とチビつきには声をかけないのが、鉄則なんでしょうか?

声をかけてくるのは、同じくらいの赤ちゃんがいるお父さんかお母さん、
そして赤ちゃん大好きなお年寄りのみ(笑)。
あくまでも赤ちゃんが目的。

あまりの激変ぶりに、自分でもびっくりしました。

それが、産後20キロ近くヤセて、子供を預けて一人で歩いていた時に、
また声をかけられた時は、天にも昇る気持ちでしたね!(笑)

やったー!って感じです。
「ママとしてではなく、一人の女性として見られた!」のやったー!ですね。

そういう周りの目を意識する生活を、特にパリジェンヌは毎日しているのです。
ですから日々の生活の中で美への意識が強くなるのは当然のことなのです。

では、そんな厳しい視線の中で、どうやってフランス人は産後ダイエットに成功して
何事もなかったように、「妊娠前の体型にもどっているのでしょうか?」

その秘訣を知りたいと思いませんか?
posted by 美体ダイ at 20:22| ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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